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市民向けプログラム 札幌がんフェスティバル

公開講座16:30-18:00

「がんを話そう。〜青少年のためのサイコオンコロジー入門〜」

定員:700名/参加費:無料(事前登録制)/募集期間:8/2(火)〜9/20(火)16:00まで延長!

がんに伴う心のケアを扱うサイコオンコロジー。がんだけでなく、病や災害など、人生の危機に直面した時のメンタルヘルスの礎として期待されています。若い世代が、若い時から、知っておくことが人生の、社会の宝となります。特に、医療・福祉を志すすべての方に来ていただきたいトークセッションです。

  • ウェブサイト(参加申込フォーム)、FAX、電話、はがきにてお申し込みください。
開会挨拶

館石宗隆(札幌市保健福祉局 医務監)

プログラム1 プレゼンテーション

サイコオンコロジスト 上村恵一(40歳・市立札幌病院精神医療センター副医長)

プログラム2 トークセッション

「私も知らなかったサイコオンコロジー 〜次世代のトップランナーたち〜」

サイコオンコロジスト 上村恵一(市立札幌病院精神医療センター副医長)
精神科医 井上誠士郎(特定医療法人朋友会石金病院外来医長)
鈴木美穂(NPO法人マギーズ東京 共同代表理事/日本テレビ報道記者)
たかまつなな(株式会社笑下村塾 代表取締役/お笑いジャーナリスト )
コーディネーター:岩本 進(北海道新聞 編集局 生活部 編集委員)

プログラム3 合唱

指揮:上村 恵一

プログラムは変更の可能性があります

  • 上村 恵一(40歳・精神科医)
    1975年稚内生まれ。旭川医科大学卒業。市立札幌病院において、精神科医師として勤務。精神科救急合併症入院病棟の運営、緩和ケアチームでは精神症状担当医師を担う。がん対策基本計画に基づく、サイコオンコロジスト(がんの心のスペシャリスト)育成の中心メンバーとして2009年から活動。心と体のケアが一体で提供される社会を目指す、若きホープ。
  • 井上 誠士郎(44歳・精神科医)
    1971年静岡県生まれ。宮崎大学医学部卒業。石金病院勤務。日本では数少ない精神科のスポーツドクター。精神科の一般診療の他、アスリートのこころの問題を専門的に扱うスポーツメンタル外来や、精神障がい者スポーツの普及・推進に従事。とくにフットサルを通じて精神障がい者と社会との共生を目指す「ソーシャルフットボール」の活動は、国際的なムーブメントになりつつある。日本スポーツ精神医学会理事、NPO法人日本ソーシャルフットボール協会専務理事、北海道精神障害者スポーツサポーターズクラブ代表、NPO法人Mirrisoスポーツ顧問など。ラジオFMしろいし「スポーツ応援団A&I」出演中。
  • 鈴木 美穂(NPO 法人マギーズ東京共同代表理事、日本テレビ 報道記者)
    1983年東京生まれ。2006年慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本テレビ入社。
    24歳の時に乳がんが見つかり、8ヶ月間休職して標準治療のフルコースを経験。復職後、社外活動として、がん患者を応援する活動を継続。2009年若年性がん患者団体STAND UP!! 発足。2014年英国発のがん患者と支える人たちに寄り添う施設「マギーズセンター」を東京につくるプロジェクトを訪問看護師の秋山正子氏と共に立ち上げ、2016年10月に江東区豊洲に「マギーズ東京」オープン予定。日本テレビでは、ドキュメンタリーや特集を多数制作、2016年には自身の目線で描いたがんのドキュメンタリー番組「Cancer gift(キャンサーギフト)がんって不幸ですか?」を放送するなど、ライフワークとして「がん」と向き合っている。
  • たかまつなな(お笑いジャーナリスト)
    神奈川県出身の23才。
    中学・高校時代に、読売新聞子ども記者団とフェリス女学院出身のお嬢様芸人として、テレビ・舞台で活動する傍ら、お笑いジャーナリストとして、お笑いを通して社会問題を発信している。
    18才選挙権を機に、若者と政治の距離を縮めるために、株式会社笑下村塾を設立。全国の高校で出張授業で活躍。芸能活動をする一方、東京大学大学院情報学環教育部、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科で学業に勤しみながら、講演会・シンポジウム・ワークショップ・イベント企画など手がける。平成27年度厚生労働省委託事業緩和ケア普及啓発メッセンジャーを務めた。
  • 岩本 進(北海道新聞社編集局生活部編集委員)
    1963年生まれ。1991年北海道新聞社に記者として入社。函館支社報道部、札幌本社社会部、報道本部、生活部、札幌圏部、旭川支社報道部編集委員などを経て、2013年から現職。長年、がんや臓器移植など医療・健康や生と死の問題などの取材に携わる。北海道新聞社が2015年5月から紙上を中心に始めた、全国で2番目に高い北海道のがん死亡率の改善を“オール北海道”の体制で目指すキャンペーン「がんを防ごう」の企画、取材、記事執筆を担当。本キャンペーンは現在も継続中。国立がん研究センターの「がん情報サービス専門家パネル」委員なども務める。

公開講座 参加申込

ミニレクチャー 〜がんと上手に向き合うために〜15:30-16:30

専門家が、今日から役立つ、がんの痛みやつらさを解決する知識をわかりやすくお伝えします。

  • がんと向き合う心構え
    サイコオンコロジスト 近藤千尋(KKR札幌医療センター 緩和ケア科 医長)
  • がん治療の選び方 〜患者・家族の意思決定のために〜
    オンコロジスト 阿部雅一(JA北海道厚生連札幌厚生病院 化学療法内科主任部長)
  • これからの生活 〜お金、仕事〜
    社会保険労務士 間山祐一
  • 困ったとき悩んだときの相談
    山田富美子(NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会)

がん相談室15:30-18:00

じっくり相談できる「がん相談室」ご予約ください

募集期間:8/2(火)〜9/20(火)16:00まで延長!
定員になり次第締め切らせていただきます。

治療のこと、痛みのこと、心配・不安のこと、生活のこと、お金・仕事のこと。「がん」の悩み、気軽にご相談ください。経験ある専門家が、無料で相談に応じます。
*具体的な治療法や施設の紹介など、お答え出来かねる場合もございます、予めご了承ください。

  • ウェブサイト(予約フォーム)、FAX、電話・はがきにてお申し込みください。
  • 当日ご参加の方に向けた「ちょこっと相談室」もありますのでご利用ください!

がん相談室 予約

体験・紹介コーナー15:30-18:00

  • がん検診・がん情報コーナー(札幌市)
    札幌市検診受診促進キャラクター「けんしんけん」も登場!
  • 心と体の健康状態をチェックできる体験コーナー
    ストレスチェッカー/声でこころの元気圧測定
    /肺年齢測定/医療用アロマトリートメント 他